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「トマトが赤くなると医者が青くなる」



「トマトが赤くなれば医者が青くなる」とよく言われますが、それほどトマトには様々な効能があります。例えば、高血圧の予防や活性酸素の除去や抗癌作用などですね。

 何でそんなにトマトは体にいいのか?

トマトにはビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでいます。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。また、トマトに含まれているカリウムは体内のナトリウムを排泄してくれるので、血圧を下げる効果があります。他にもトマトにはリコピンやルチンが含まれていています。このリコピンが老化の原因と言われている活性酸素を退治してくれる物質で、熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収がアップします。最近、このリコピンに抗ガン作用があるということで話題にもなりました。そして、ルチンという物質は血圧を下げる作用があります。

こんなにいいことばかりのトマトがいよいよ旬の季節になりました。是非、ご賞味あれ♪

特選トマト


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糖度はトマトの倍!フルーツ
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前述した以外にもかなりいい効果がトマトにはあるんです。お腹が空きすぎて胃が痛み出したときにいいのがトマト・りんごなどの果物か、それを使ったジュースなんです。空腹の時に胃が痛むのは、胃液の分泌が多く、胃液の中に含まれる強い塩酸が胃の壁にふれて刺激となり、痛みをひきおこします。通常は、この胃液とともにムチンという物質を含んだ液体が出て塩酸と中和されるので刺激になりませんが、ストレスや精神的な緊張があると胃液の分泌量が更に多くなり、刺激が強くなり痛みが生じます。一番いいのは酸を中和するためにアルカリ性の食品をとることなんですが、脂肪や糖質の少ない消化のよいものならアルカリ食品じゃなくても大丈夫なんです。トマトやりんごのジュースは、その水分で胃液が中和されて刺激を少なくし、その上ビタミンAが多いので胃の粘膜の保護をしてくれます。市販のジュースでも結構ですが、自家製でトマト、ニンジン、セロリなどを加えたジュースを作れば更に効果的です。

ここでちょっとした注意事項なんですが、トマトに含まれているカリウムには前述した通り不要なナトリウムを対外に排出して血圧を下げる効果がありますが、もちろんトマトジュースにも含まれています。だからといってトマトジュースを大量に飲んでしまうと、トマトジュースの中には食塩が多めに入っているものもありますのでナトリウムを大量に摂取してしまうことになり逆効果になることがあります。やっぱり一番いいのは自家製のトマトジュースですね♪

ところで美味しいトマトは中身がいっぱい詰まっていて水に沈むんですよ。知ってました?僕は最近知りました(苦笑)

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  • 2009/09/11(金) 03:44:23 |
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